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平井家住宅は昭和51年2月に、国から重要文化財の指定を受けました。平成13年1月から発足解体修復工事が進められ、
平成15年3月に修復が完了しました。
平井家住宅の建築された年代は不明ですが、建築の構造が古いことや、平井家先祖の記録、新利根川が開削された時代背景
などから、江戸時代の寛文年間(西暦1661年〜)には建てられたと考えられています。
墨書があったと伝えられる元禄年間頃に、土間を増築したとみられ、太い欅の柱を入れています。解体修理はこの時期の
形式に復原されています。
建物規模は間口19.2メートル、奥行9.7メートルで、平面積約182平方メートルで、ほぼ長方形の平面をもち、土間の
東側北半部が張り出してカマドを据えています。
屋根は寄棟造り。茅葺きで茅は近くの逢善寺茅場で採れるしま茅が使われています。 |
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入館のご案内
◎開館日 火・水・木曜日
※年始年末の12月29日〜1月4日を除く。
◎開館時間 午前9時〜午後4時
◎入館料 200円
◎お問い合わせ先
平井家住宅:稲敷市柴崎155番地
0297−87−3626 |
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